
救命基礎講習:身近な人の命を救うために
当社では、平成22年4月に安全衛生活動として、本社工場・第二工場・谷山港工場・漬物工場に各1台のAED(自動体外式除細動器)を設置しました。

それに伴い、緊急時に速やかに確実にAEDの使用ができるよう、鹿児島南消防署の指導を受け、救命基礎講習(心肺蘇生法・AEDの使用法)を実施しています。
講習を受講することで、社内での緊急時はもとより、公共の場所でもAEDを使用した救命活動に積極的に参加する意識を持つことができます。
今後も、定期的に繰り返し講習を実施し、社員全体の意識や技能の向上を図っていきます。