日本澱粉工業は、基本方針の1つである「社会に高く評価される会社を目指す」のもと、当社で働く全ての人々が企業の社会的責任を深く自覚し、日常の業務において関係法令を遵守し、社会倫理に適合した行動を実践します。
当社は、環境に対する基本理念、基本方針の基、地球に優しい企業活動を進めています。平成19年には、「鹿児島市環境管理事務所認定制度」の認定を受けました。
環境の基本理念
日本澱粉工業は、太陽と大地の恵みによって育まれた原料(トウモロコシ、甘藷等)を基に食品総合メーカーとして人と自然にやさしい製品を生み出すと共に、環境保全への取組みが重要な経営課題であると認識し、安全・衛生・防火活動を基盤に環境保全活動を推進し、環境にやさしいモノ造りを進めてまいります。
更に、当社は「社是」および「基本方針」に基づいて、安全性や環境問題に気をくばり、お客様や地域社会と自然を結ぶ「かけ橋」となって、お客様や地域社会と共に進化発展する会社を目指し、持続的発展可能な社会の実現と食文化を通して、人々の健康に貢献します。
環境の基本方針
- 企業活動に関連する法規制を遵守し、法規制よりも厳しい基準で自主管理を行い地球環境の保全に貢献します。
- 常にお客様に満足して頂ける安全で魅力ある製品とサービスを提供します。
- 無事故・無災害の操業を続け、社員の健康と安全を確保し、地域社会の安全に 配慮すると共に、環境保全に関しても責任ある環境対応を行います。
- 製品の開発から廃棄に至るまで製品の全生涯にわたり、環境負荷の評価と低減を行い、環境保護に努めます。
- 生産活動は省資源・省エネルギー・産業廃棄物の削減を重点に取り組み、リサイクルに関しては継続的に推進し、物流についても効率的な配送を追求します。
- 環境教育・訓練を充実し、環境対応の必要性、重要性を理解させ、社員の環境意識の向上を図ります。
- 企業が発生させた環境負荷情報を開示し、社会に高く評価される会社を目指します。
平成23年2月23日に、昼休みの時間を利用し会社周辺の清掃活動を行いました。
従業員61名が参加し、燃やせるゴミ9袋、燃やせないゴミ4袋を回収しました!
今後も定期的に実施し、キレイな街づくりに貢献していきます。
当社では、自然災害などで被害に遭われた方の力に少しでもなれればと、募金活動を実施しています。これまでに、ハイチ地震被災者、宮崎県口蹄疫被害、東北地方太平洋沖地震に対する募金活動を実施し、日本赤十字社などを通して募金を被災者へ届けております。
当社では年に2回、日本赤十字社の献血バスに来て頂き、従業員による献血ボランティアを行っています。
平成22年9月21日と平成23年2月28日の献血バス来社では、それぞれ11名の従業員が400ml献血に協力しました。
南国鹿児島の秋を彩るおはら祭りが平成23年11月2日に開催され、当社も夜祭の部に参加しました。今回で7回目の参加となり、56名の従業員が参加しました。サナスのかぶり物をかぶり、楽しく踊る事が出来ました!今後も地域社会との交流に積極的に参加していきます。