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環境管理

環境経営への取り組み

環境の基本理念

当社は、5本柱で構成するCSR活動(コンプライアンス、環境管理、品質保証、危機管理、社会貢献)の中で環境管理への取組みが重要な経営課題の1つであると認識し、持続的発展可能な社会の実現に貢献します。更に、当社は「環境の基本方針」に基づいて、安全性や環境問題に気をくばり、お客様や地域社会と自然の恵みを結ぶ「かけ橋」となって共に進化発展する会社を目指して参ります。

環境の基本方針

  1. 企業活動に関連する法規制を遵守し、法規制よりも厳しい基準で自主管理を行い地球環境の保全に貢献します。
  2. 製品の開発から廃棄に至るまで製品の全生涯にわたり、環境負荷の評価と低減を行い環境保護に努めます。
  3. 生産活動は省資源・省エネルギー・産業廃棄物の削減を重点に取組み、リサイクル に関しては継続的に推進し、物流についても効率的な配送を追求します。
  4. 環境教育・訓練等の活動により、環境対応の必要性、重要性の浸透を図り従業員一人ひとりの環境意識の向上に努めます。
  5. 環境の基本理念・環境の基本方針 、当社で取り組んでいる環境管理活動を開示します。

環境マネジメントシステムの導入 (鹿児島市環境管理事業所)

当社は、環境に対する基本理念、基本方針の基、地球に優しい企業活動を進めています。平成19年には、「鹿児島市環境管理事業所認定制度」の認定を受けました。

環境管理事業所認定マーク

事業活動を通じた環境負荷低減実績報告
省資源活動、省力化活動を通じて、エネルギー使用量・水使用量・廃棄物発生量の原単位削減に取り組んでいます。

<本社工場 原単位推移>
※2012年を100とした場合の推移

燃料原単位
電気原単位
給水原単位
廃棄物原単位

<省エネ活動紹介>
~自家発ボイラー一定制御による燃料使用量の削減活動~
当社では平成9年より燃料を重油からLNGへ転換することでCO2発生量を低減する取り組みを行っています。現在は予備ボイラーとして貫流ボイラーを導入することによる自家発ボイラーの一定制御を図ることで都市ガスの使用量の削減に取り組んでいます。

予備ボイラー

~省エネパトロール活動~
省エネパトロール活動を行うことで工場内での不具合箇所を特定し、エネルギーロスの低減活動を行っています。

エアーリーク診断
エアーが漏れている箇所及び量を特定し補修することで電気使用量の低減活動を行っています。

エアーリーク診断

サーモ診断
保温不適切個所・保温内蒸気漏れ箇所を摘出し補修することで蒸気使用量の低減活動を行っています。

サーモ診断
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