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先輩社員のインタビュー

永重 諒太の写真

永重 諒太

物流部物流課
2017年入社
工業化学科 卒

現在のしごと内容を教えてください

永重 諒太の写真

私は物流課に所属しており、液糖グループとして現場で働いています。主に工場で製造した製品をタンクで保管し、出荷の際にローリー車やコンテナ、船などに振り分けをして積み込む作業を行っています。最後の工程の為とても責任のある仕事ですが、重要な役割を担っていることからやりがいを感じます。現場では、毎日ローテーションで仕事の役割が決まるので、1日1日気を引き締めて作業を行っています。また、糖化製造部、品質保証部などの他部署の方々ともコミュニケーションを取りながらうまく連携して作業することで効率の良い仕事が行えるよう心掛けています。

入社したきっかけは?

就職先を探し始めた頃、どうしても地元に係わる仕事に就きたいと思い、学校の先生方に相談してみた所、当社を薦めていただきました。パンフレット等を見たところ製品についてや、白眉実践塾という設備等工場で必要とされる知識について理解できる社内学校があることを知った他、同じ学校の先輩方も数多く入社されていることもあり当社に興味が湧きました。物流部業務に関する求人があり、私自身スポーツを長年していた為体力には自信があったことから入社を希望しました。入社してみると、覚えることも多かったのですが、先輩について教えてもらいながら仕事を覚え、一年目の1月から独りで業務を行うようになりました。

どのような点にやりがいを感じますか?

ローリー車積み込み当番という業務をしているときにやりがいを感じます。朝早く出勤し、その日のタンクの在庫表をパソコンに入力、他部署と連携を図ったり、数量を計算してどのタンクから製品を積み込めるか等、その日の出荷量やタンク状況等すべてを把握しなければなりません。また、当番となる私にしか分からないことがあるので上司に相談や許可を取りつつ周りに指示を出したり、報告・連絡・相談が大切なことを学びました。少しずつではありますが、自分がスキルアップできていることにやりがいを感じています。

最後に一言

まだまだ覚えていかなければならないことが多く、先輩方に教えていただきながら毎日の業務に取り組んでいます。教えていただいたことを確実に覚え、後輩のお手本となれるようにまた、少しでも早く一人前になれるように努力していきたいです。

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