企業情報のイメージ

企業情報

先輩社員のインタビュー

福添 雄大の写真

福添 雄大

糖化製造部 動力課
2016年入社
工業化学科 卒

現在のしごと内容を教えてください

福添 雄大の写真

私が所属する動力課は、工場で使用する蒸気・水・電気等ユーティリティーの供給と発電設備・用水処理設備・本社工場の排水処理設備と3つのユーティリティー関連設備の運転管理を主にしており、各工程の日常業務習得のため日々教育を受けています。発電設備では大型のボイラーを使用しているため、1級ボイラー技士免許の取得が必須であり、昨年8月に1級ボイラー技士試験を受験し無事合格しました。免許は実務経験が2年間必要となるため2年後に申請、交付となります。動力課で担当している工程はトラブルが発生すると直ちに工場全体に影響を及ぼすため、失敗は許されません。このことから常に緊張感を持って業務に取り組んでいます。

入社したきっかけは?

学生時代、校内で行われた進路体験発表会で先輩方の発表に興味を抱き、パンフレット等を見て製品や工程について知ることができました。製造する製品の高い安全性と品質管理を徹底している取り組みや白眉実践塾という設備に関する知識や技能を高める学びの場がある事にとても驚きました。また、そういった取り組みの中で、食品分野から工業分野まで幅広い分野で活躍していることを知りました。工場見学をした際に、工場の広さや職場の雰囲気が明るく社員の方々が優しく接してくれたことが印象的でした。私もそんな風になりたいと感じ、また、高校で学んだことや資格等を活かすことができるのではと思い当社へ入社しました。

どのような点にやりがいを感じますか?

動力課は、工場内で使用する蒸気・水・電気などユーティリティーを供給しているため担当している工程にトラブルが発生すると工場全体に影響を及ぼします。日常業務や運転管理等一つ一つの作業がとても重要であり、先輩方に設備及び機器の原理原則から教えてもらいながら取り組んでいます。そういった中で、トラブル等への対処方法、機器の整備方法、工具の名称や使用方法、慎重且つ責任感を持って行動することの大切さ等様々なことを学んでいます。少しずつではあるものの自分が日々レベルアップできていることにやりがいを感じます。

最後に一言

私は動力課に配属され、運転管理や日常業務を先輩方に教えてもらいながら取り組んでいます。まだ分からない事が沢山あるので、学んだことを一つ一つ吸収し少しでも早く自分一人で何でもできるように頑張りたいです。また、今後後輩にも教えられる立場になれるよう日々努力していきたいです。

『採用情報』へ戻る